これからの事

そろそろチモシーの秋蒔きを始める時期です。

今回から、小動物ちゃん達向けの牧草に、徐々に切り替えていきます。

私が住んでいる日高地方の海沿いは、夏でも低温多湿で、良質なチモシーが非常に育ちにくい環境で、チモシーの栽培に躊躇している部分がありました。

安定供給を目指して、ここ最近は、アメリカの牧草事情をネットで検索する日々でした。

そのたびに思うこと。

「も少し、色々と何とかならんもんかなー。(特に気候w)」と。

今まで腕っ節だけで生きてきた、うりんこさんも気候だけは変えられませんw

 『作物を作るなら道東に行け!』

牧草の師匠から、会話のたびにそう言われ

猪突猛進なうりんこさんは、何を思ったか、道東の土地を3ha程購入ww

来月からは、日高と道東にて牧草を栽培する事にしましたw

乾燥牧草の作成方法について

国産牧草は、自然乾燥なので、工程を重ねる度に色と香りが吹っ飛びますw

国産牧草は、外国産牧草には色と香りは、勝てません。

今のやり方では到底無理です。

な ら ば

外国産牧草と同じ事しちゃえばいい!

そこから、必要な物を書き出し、設計図を描き、色々と思案しながら今に至ります。

え?そんなもの作れるのかって?

私、以前は溶接屋さんで、金型や産業機械を作ってました。

来月から乾燥機の作成を始めます!!

道東の最高な気候で作った乾燥牧草

来年の一番の収穫が楽しみです!

うふふ。

11/7(木) 販売開始